〜 誕生と成長 〜  出会い  「クレネリZERO FACTORY」の名前の意味
〜 誕生と成長 〜

2001年、本多真弓が主宰兼役者として立ち上げる。当初から劇団形式はとらず、プロデュースユニットとして活動。第1回公演「蜜の味/二等辺三角形」から全公演に於いて、劇作家・大岩真理の作品を上演。
公演を重ねるごとに膨らんでいく本多の想いと観客からの声を、大岩がすくい取るようにして新作を書き下ろし、徐々に「クレネリワールド」と呼ばれる独特の世界を作り上げる。

第2回〜第6回公演まで、演出家・若月理代、制作・橋本香苗を加えたチームで活動してきたが、ひとつの転換期とも言うべき時に差しかかり、また次の場所を目指すべく、本多+大岩で新たな出会いに向け動き出す。
2005年9月の第7回公演では、こうして出会った高井浩子(東京タンバリン)を演出家に迎え、留まらず成長し続ける「クレネリワールド」への挑戦が始まる。